
どうも、サックリです。
今回は警察官が活躍するミステリを
3作紹介します。
「警察ミステリが好き!」
「警察官が活躍する話が読みたい!」
という方に向けて書いていきたいと思います!
「警察官」が活躍するミステリ3選
『第三の時効』
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作 者:横山 秀夫
出版社:集英社
価 格:968円(税込)
F県警強行犯の活躍が光る!
殺人事件に隠された「第三の時効」に迫る表題作をはじめ、全六篇が収録された連作短編集。
個性派ぞろいの刑事たちによる事件解決への執念と矜持を見せる姿が読者を強く引き込みます。
僕のオススメは、「モノクロームの反転」。
タイトル通り、事件の真相が一気に反転する解決シーンが鮮やかで印象的な一編です!
『可燃物』
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作 者:米澤 穂信
出版社:文藝春秋
価 格:1870円(税込)
著者初の警察ミステリ!
群馬県警捜査第一課に所属する葛警部の、鮮やかな推理が冴えわたる本格ミステリ短編集。
上司や部下から疎まれる一面もありつつ、冷静に事件の真相に迫る葛警部がカッコいいんです!
僕のオススメは「本物か」。
関係者たちの話を聞いていく中で、論理的に事件の核心へ迫る展開に引き込まれますよ!
『失われた貌』
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作 者:櫻田 智也
出版社:新潮社
価 格:1980円(税込)
2025年のミステリランキングを席巻!
〈魞沢泉〉シリーズで評価を高めてきた櫻田智也さんによる、初の長編にして本格警察ミステリ。
ミステリの定番「顔のない死体」をテーマに王道パターンを巧みに崩す一捻りが待ち受けています。
新潮社によるキャッチコピーは「本物の「伏線回収」と「どんでん返し」をお見せしましょう!」
その言葉通りの構成力に加え、主人公・日野の人間味が物語に味わいを与えている作品です。
さいごに
「警察官」が活躍するミステリ小説3選でした!
僕は本格ミステリが好きなので、本格ミステリ寄りの警察小説を中心に紹介してみました。
ぜひチェックしてみてくださいね!




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