【3選】春に読みたいミステリ小説を紹介!

春に読みたい!オススメのミステリを紹介します! ○○選
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どうも、サックリです。

春といえば、出会いと別れの季節ですね。新しい環境、新しい人間関係。そして、ふとしたすれ違い。

ミステリ小説の中には、そんな出会いや別れをきっかけに謎解きが始まる作品があります。

そこで今回は、「春」を舞台に描かれるミステリ小説を3作品、厳選してご紹介します。

あなたの本選びの役に立ちますように。

 

春に読みたいミステリ小説3選

『春期限定いちごタルト事件』

作 者:米澤 穂信

刊 行:創元推理文庫

価 格:660円(税込)

TVアニメ化もされた青春ミステリの傑作!

「小市民」として目立たず平穏に暮らしたい高校1年生の小鳩常悟郎と小佐内ゆきが、なぜか次々と厄介な出来事に巻き込まれていきます。

些細な謎が気づけば犯罪絡みの事件に発展していく―そんな意外な展開が魅力です。

2024年に長編シリーズが一旦完結しているため、気に入ったら続きを追えるのも嬉しいポイント。

 

『サクラオト』

作 者:彩坂 美月

刊 行:集英社文庫

価 格:638円(税込)

「桜」がテーマの短編から始まる五感と四季が合わさった連作集!

なぜか殺人事件が相次いで発生するという桜を見に訪れた大学生の男女。事件を起こす前に少女が口にしていたという「桜の音が聞こえる」の意味とは―(第一話『サクラオト』春)

男女の関係性が明らかになるにつれて高まる緊迫感と、切なく怖い動機が浮かび上がる構成が見事。

表題作含む五篇の後に描かれる「第六感」によって全篇が一つに繋がる驚きの展開が待ち受けます。

『ルームメイトと謎解きを』

作 者:楠谷 佑

刊 行:ポプラ文庫

価 格:858円(税込)

同室の住人は頭脳明晰な変人⁉

全寮制の男子高を舞台に、兎川雛太と鷹宮絵愛の凸凹コンビが殺人事件解決に挑む学園ミステリ。

反発していた二人が徐々に互いを認め合っていき、“迷”コンビから“名”コンビへと変わっていく過程は青春ミステリ好きにはたまらないポイントです。

また、論理的に犯人を消去法で炙り出していく解決編は、本格ミステリの魅力が凝縮されていますよ。

おわり

春に読みたいミステリ小説3選でした。

気になった作品をぜひ手に取ってみてください

サックリ
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