【3選】オススメのジュブナイル・ミステリを紹介!

文庫・単行本で楽しめる!ジュブナイル・ミステリのオススメを紹介します! ○○選
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どうも、サックリです。

 

「ジュブナイル・ミステリ」ってご存じですか?

少年少女が主人公となり、謎や不思議な出来事を解決する推理小説のことです。「子供向けの作品ってこと?」と思われるかもしれませんが、大人だからこそ刺さる部分もあるジャンルといえます。

今回はその中から、成人している僕でも楽しめたジュブナイル・ミステリを3作厳選して紹介します。

 

 

ジュブナイルミステリ3選

『虹果て村の秘密』

著 者:有栖川 有栖

刊 行:講談社文庫

価 格:770円(税込)

夏休みに訪れた村で殺人事件に遭遇⁉

推理作家志望の秀介と、警察官志望の優希が虹果て村で起きた殺人事件に挑む王道本格ミステリ。

土砂崩れによって“陸の孤島”と化した村を舞台に、事件解決に挑む少年少女の活躍が描かれています。

“密室”、“アリバイ”など本格ミステリ要素が盛り込まれた少し懐かしい時代を感じさせる一冊です。

『ほうかご探偵隊』

著 者:倉知 淳

刊 行:創元推理文庫

価 格:726円(税込)

クラス内の連続盗難事件の秘密とは?

小学校を舞台に、なくても困らない物ばかりが消える不思議な連続消失事件が描かれている作品。

たて笛の真ん中だけ盗まれた主人公・高時は、同じクラスの龍之介たちと共に捜査に乗り出します。

作品の2/3近くを占める圧巻の解決編に注目です!

『でぃすぺる』

著 者:今村 昌弘

刊 行:文藝春秋

価 格:1980円(税込)

七不思議に隠された恐るべき秘密とは⁉

掲示係の小学生三人組が『奥郷町の七不思議』の謎に挑むオカルト×本格ミステリ。

「これは人間の仕業か。それとも怪異の仕業か。」最後までわからない不気味な展開が魅力です。

少年少女の友情を描いた爽やかな描写もあるので、怖い話が苦手な方にもオススメしたい一冊。

おわり

オススメのジュブナイル・ミステリ3選でした。

気になった作品からチェックしてみてくださいね!

サックリ
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