【3選】2026年冬ドラマの原作ミステリ小説を紹介!

2026年冬ドラマ原作ミステリ小説を紹介! 映像化ミステリ
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どうも、サックリです。

今回は、2026年冬ドラマの

原作ミステリ小説を紹介します。

原作小説を先読みしたい!」

「次に観るドラマを探してる!」

という方に向けて書いていきたいと思います。

 

 

2026年冬ドラマ原作ミステリ小説3選

『再会』

著 者:横関 大

刊 行:講談社文庫

価 格:836円(税込)

第56回江戸川乱歩賞 受賞作!

あらすじ

卒業式前日、タイムカプセルの中にそれぞれの辛い記憶と拳銃を封じた小学生四人組。

23年後、ある殺人事件をきっかけに彼らは再会する。事件で使われたとされる拳銃は、彼らの過去を否応なく呼び覚ますものだった。

タイムカプセルを掘り起こしたのは誰か。
そして、引き金を引いたのは――。

『ルパンの娘』シリーズ著者のデビュー作で、再会をきっかけに物語が動くヒューマンラブミステリ。

大人になった彼らが向き合うのは、現在の殺人事件だけでなく過去の悲しい出来事や自分自身。

現在と過去が四人の視点で語られ、友情、後悔、罪悪感が絡み合う人間ドラマが描かれています。

読後に残る切なさと温度の余韻が印象的です。

TVドラマ:2026年1月13日(火)21時スタート!

作品名:『再会~Silent Truth〜』

出 演:竹内涼真さん、井上真央さん、他

放送局:テレビ朝日系列

 

『横浜ネイバーズ』

著 者:岩井 圭也

刊 行:ハルキ文庫

価 格:858円(税込)

中華街育ちの青年が現代社会の闇に迫る!

あらすじ

小柳龍一(ロン)は暇を持て余していた。

いずれはオーナーを継ぐつもりだった四川料理の名店「翠玉楼」が閉店してしまったのだ。

当てが外れたロンのもとには、横浜中華街で起きる厄介ごとが次々と持ち込まれる。

かつて「山下町の名探偵」と呼ばれた過去を持つお人好し青年は、事件を解決できるのか。

『われは熊楠』『最後の鑑定人』の岩井圭也さんによる、横浜中華街を舞台にした群像ミステリ。

本作の大きなポイントは、等身大の青年が現代社会の闇に迫っていくところにあります。

ドラッグや闇バイトなど、事件の背景には重いテーマが描かれますが、ロンの人情味あふれる人柄が、物語を救いのある結末へと導くため、読後感は意外とよく、キャラの個性も魅力の作品です。

TVドラマ:2026年1月10日(土)23時40分スタート!

作品名:『横浜ネイバーズ』

主 演:大西流星さん(なにわ男子)
    原嘉孝さん(timelesz)

放送局:Season1:フジテレビ系列
    Season2:WOWOW

 

『シリウスの反証』

著 者:大門 剛明

刊 行:角川文庫

価 格:990円(税込)

死刑執行の前に冤罪を証明せよ―

あらすじ

冤罪被害者の救援活動に取り組む有志の団体「チーム・ゼロ」のもとに、無実を訴える一通の手紙が届く。

送り主は、一家四人を殺害した罪で数十年にわたり収監されている死刑囚だった。

誰もが救済活動に否定的な中、若手弁護士・藤嶋たちが調査を進めると、やがて事件の裏に潜む意外な事実が明らかになっていく。

『正義の天秤』『テミスの求刑』など、法廷ミステリを得意とする著者による新たな社会派ミステリ。

真実を追求する藤嶋の視点と死刑を求刑した検事・稗田の視点、二つの立場から物語が進行します。

それぞれの信念や葛藤が丁寧に描かれることで、単純な正義と悪の対立に収まらない、読み応えのある重厚なストーリーに仕上がっています。

死刑制度、科学捜査への過信といった社会的テーマを内包し、緊迫感に満ちた展開が魅力の作品です。

TVドラマ:2026年1月10日(土)22時スタート!

作品名:『シリウスの反証』

出 演:中島裕翔さん、仁村紗和さん、他

放送局:WOWOW

おわり

2026年冬ドラマの原作ミステリ小説3選でした。

気になる作品はありましたか?

ぜひ小説・ドラマで作品を楽しんでください。

サックリ
サックリ

また別の記事でお会いしましょう!

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